LIBOOlog

宮城県を拠点に音楽活動しているLIBOOって書いてリブって読む人の他愛ない話。

抜歯、近々抜糸。

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東北大学病院。顎口外科は4階にある。生涯で何回押したか分からない、上を指してるボタンの名称ってなんなのかなと思いながらエレベーターが降りてくるのを待つ。
 
予約時間の午前9時ぴったりに4階の受付へ前回診療時に渡された予約票を提出し、待受室の椅子に腰掛けるとラインツムツムをやる間もなく私を呼び出す声が聞こえた。
 
当たり前のように前回見た医師が私を待っている。
 

 

 
 
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医学は進歩したのだろうが、これまた名称が分からない、うがい用マシンに置かれた紙コップをぼぉっと見つめた。
 
背もたれを倒され、開口を促されると特に予告もなく刺すような、いや、まさに刺した痛みが走った。麻酔が始まったようだ。痛い所に当たり、顔をしかめると、
「ごめんね」
と繰り返す医師。
告白してないのに振られたような気持ちになってる私の口内左側は、感受性の豊かさと反比例して鈍感になっていく。
 
もう一人の医師が現れた。前回もいた関西弁の男だ。冒頭の医師より偉いのが高圧的な口調から伝わってくる。
 
抜糸作業が始まった。北野武監督のアウトレイジを見て以来、歯医者で開口して機械音が聞こえると気持ちは石橋蓮司になってしまう。
 
なんやかんやと手こずりながら、左側上下2本の親知らず抜糸、1時間半ほどで終了した。
 
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ほとんど切開し砕く作業だった為、綺麗に形は残らなかったけれど、一応もらってみた。退院したら、青葉城恋唄でも聴きながら広瀬川に撒こうと思っている。
 
ブログを書いてる現在、見てはっきりわかるほど左側が腫れている。片側だけでよかった。両側だったら満腹ふとるになってしまう。
 
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親知らず抜歯経験者が言うほど痛みはひどくない。これから痛くなるのかな?わからない、わからないんだ!
 
通常のご飯等が食べ辛いので、右側だけでハムハム食べれる食事を購入してきた。
 
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これが続けば腫れがひいても腫れてしまう。
 
早く痛みが取れますように☆